2022年08月12日

腐敗FBIのトランプ邸MAL襲撃事件、続報

てっきりJan6th関連の騒動と思っていたが、どうやら違うようだ。司法省、FBIともに、「叩けば埃が出る」式に漠然と家宅捜査し、後付けで容疑を固めるという、恐ろしくいい加減な暴挙に出たのが事実のようだ。

情報が小出しにされていて全体像がつかみにくい。
この一日で明らかになったことをまとめる。

@家宅捜査で捜査令状は提示されなかった。
A弁護士を含め、トランプサイドの関係者は完全に締め出された。
B家宅捜査に9時間以上かかった。異常な長さだ。
C捜査員の態度は始終、横柄で「我々な何でもできる立場にある。」と怒鳴りたてていた。
D監視カメラをすべて切るように言った。しかし、トランプサイドは拒否した。
マケナニー元報道官
現場に居合わせたボブ弁護士

そして、長く後になって、やっと捜査令状が公表されたが
G捜査の目的、範囲、場所については特定されていない。異常に広範囲の漠然としたものだった。

これまた、後になって発表された「容疑」は
H機密文書を保持していたこと。


司法省による前代未聞の発表である。
連想するのはソビエトのスターリンの側近で大粛清の指揮を執ったラヴレンチー・ベリヤの言葉である。
Show me the man and I’ll show you the crime
「(粛清したい奴がいたら)連れてこい。容疑は何でもつけてやる。」
どんな無実の者でも、犯罪者として投獄粛清するソビエトのやり方だ。今、アメリカ合衆国の政府機関で、それが平然と行われている。

1)持ち出しただけで法律違反って何?
弁護士マーク・レビン氏の話が簡潔で分かりやすい。
「一般人なら別だが、政治に携わっている者は、機密文書を熟読しなければならない立場だ。ならば飛行機の中や書斎に持ち込むことなど普通である。もし、これが法律違反というなら、DCに100倍大きな刑務所を作って、今までの政治家をすべて収容することになる。当然、ヒラリー・クリントンも引っ張ってきてだ。」

2)機密を解くのは大統領の権限である。MALにあった書類はすべてトランプ大統領によって機密を解かれたものである。「declassified 」の印が押してあるなしにかかわらずである。
(注釈)1987年の連邦最高裁の判例で認められている。Department of Navy v.Egan



3)捜査令状には「特定された容疑」と「捜査する場所」がはっきりと提示されてあるべきである。でなければ家宅捜査の目的がないことになる。「何でもいいから、叩けば埃が出るんだよ。」と、私有地に土足で踏み込むのは、合衆国憲法「第4条」違反である。

家宅捜査そのものが憲法違反であり、それによって押収された物は証拠として認められない。


司法省とFBIを、憲法違反で告発せよ!!

合衆国憲法専門の弁護士デルショヴィッツ氏が、司法省とFBIが犯した憲法違反を列挙する。4条、5条、6条。

まるで映画「ダーティハリー」のあのシーンを思い出すね。\(^o^)/
立場は逆だけど。


「トランプ氏がWHを出てから1年半以上も経っている今、国の危機に関わる機密文書がどこにあるというのか。」byミューリン議員
記事
「核爆弾関連」ならば、それが具体的に現在の世界情勢で、どのような「危機」に関わるかの説明が未だになされていない。マスコミ向けの「から騒ぎ文句」でしかない。そうでないなら、即、発表公開せよ。

マージョリー・テイラー・グリーン議員は、司法長官ガーランドを弾劾する書類を提出した。←天晴。次なる毅然とした行動を期待する。DCは無法地帯。どう戦うかだ。







タグ:MAL Raid
posted by White Cat at 16:17| 腐敗FBIのトランプ邸襲撃事件

2022年08月10日

腐敗FBI、捏造した「証拠」をトランプ邸に置いた・・・・可能性大



FBIがトランプ邸を捜査した時に、「捏造した証拠」を故意に置いた可能性があると、トランプ氏がTrue Socialで発表した。記事

トランプ氏は賢い。常に先を読んでいる。ブログ主も、このことが多いに気にかかっていた。FBIは、絶対に出てこない証拠を探して何をしたか。故意に捏造した「証拠」を置く。そして「発見」する。この手口は、アメリカ映画のA級、B級、あらゆる犯罪映画に登場している。悪徳警官の常とう手段。麻薬関連で多い。例えば・・・・「お〜〜い。こいつの鞄が怪しいぞ。」警察官、麻薬の入った袋を鞄に入れる。「よ〜〜し、探してみよう・・・・あ!あったぞ!麻薬の白い粉だ。逮捕する!!」
こんなことが行われないように、警官のボディカムが必須となった。

トランプ邸捜査中、捜査官は弁護士を含むトランプ関係者全員を強制的に、建物から追い出した。完全密室状態で「捜査」していた。これでは、何でもありだ。都合のよい「証拠」をいくらでも「発見」できる。捜査官のボディカメラもない。

こんな捜査が合法と言えるだろうか。

しかも!!
家宅捜査当日、トランプ氏はNYのトランプタワーにいた。捜査時間が夜明けだったので、てっきり、MALの寝室にいたパジャマ姿のトランプ氏を襲ったのかとばかり思っていたが、それどころか、わざと不在の時を狙ってやったのだ。何という腐敗した奴らだ。

FBIは絶対に弾劾されなければならない。裁判にかけるべきだ。しかし、裁くのは無法地帯のDCである。無罪は確実だ。

無罪判決の後、控訴はない・・・・この制度を廃止せよ。アメリカ特有の奇妙な制度。日本ではありえない。検察は無罪判決を不服として上告できる。当然のことだ。下院をRINO抜きで取り返したときは、まず、これをやって、FBI訴訟に臨もう。

そして、必ず連邦最高裁で裁いてもらおう。ならば、希望は見える。

DCで裁けば、腐敗民主党も腐敗FBIも無条件で無罪放免。冗談じゃない!!


元ニューヨーク市警のコミッショナー、バーニー・ケリック氏(Bernie Kerik)は、FBIの捜査にはボディカメラは必須であるとし、アメリカ合衆国下院司法委員会(the House Judiciary Committee)と幹部のジム・ジョーダン議員に、調査を依頼している。記事


もし、捏造が現実となったら、裁判でどこまでも戦うしかない。どこまでもSCOTUS頼みだ。選挙不正の時は無力だったが、FBIの証拠捏造となると「関係者締め出し&ボディカメラ不在」がキィとなるだろう。「これでは証拠として認められない。」という判決ならば、歴史に残る。そしてFBIは歴史的汚名を永遠に受けることになる。
(ただ、ボディカメラの映像もいくらでも捏造できる。もはや、そんな時代だ。)


トランプ氏への迫害は、NY市による「脱税の濡れ衣」もある。こちらも同じパターン。
「証拠をだせ。証拠を出せ。」
トランプサイドは、十分な書類を提出している。すべての過程は合法で、違法な証拠はない。
しかし、AG側は「証拠がないのはますます怪しい。証拠を出せ。」「もう、出せません。ないから。」「ならば、法廷侮辱罪で罰金だぁ」←もうお笑いの世界だ。暴君の横暴以外の何物でもない。

「証拠がない。証拠がない。ますます怪しい、家宅捜査で襲撃だ。」
アメリカはここまで狂ってしまったのか。

私設法律監視機関「Judicial Watch」のトム・フィットン氏が、捜査令状を公開するように司法省に求めた。判事が司法省に公開するように命じた。命じたのは・・・・捜査令状を書いた判事・・・・。う〜〜ん。(-_-)

弁護士デルショヴィッツ氏によれば、FBIにとって「捜査令状(Warrant)」の方が便利だったという。召喚令状(Subpoena)となると壁がある。家宅捜査なら令状を簡単に取れる場合がある。判事に断られても、別の判事に次々と渡り歩けばいつかは取れる。そして令状を何枚も取って、何度も家宅捜査することも出来る。それが目的だという意見だ。記事 記事

同氏は別の番組で興味深いことを言っている。「民主党サイドは、トランプ氏を何が何でも犯罪者に仕立て上げ、それで大統領復権を阻止しようとしているのでしょうか。」キャスターのこの質問を強く否定した。「合衆国憲法が定める4つの基準さえ満たせば、例え監獄からでも、病院からでも大統領に立候補できる。」記事


posted by White Cat at 22:51| 腐敗FBIのトランプ邸襲撃事件

2022年08月09日

世界一美しい場所を土足で踏みにじる!腐敗FBIの断末魔の叫び「どこにも証拠がない!」



フロリダ州にある、マー・ア・ラーゴと言えば、世界一美しい、トランプ大統領の別荘である。就任中にトランプ氏はNYのトランプタワーから住民票を移し、現在、自宅として暮らしている。
もはや中国共産党の犬と化した腐敗FBIは8日、この美しい場所を襲撃するという暴挙に出た。

ここまで極端な横暴に出たFBI。
Jan6th委員会という茶番を元にした捜査。よほど証拠がなかったからだ。
それでも、無理やりトランプ氏を失脚させたい。失脚させなければならない。
そこまで追い詰められている。

中国政府系財閥がぼけじじい親子を巨額の金で買った。見返りに「悪魔の脱炭素詐欺」で大儲け。ソーラーパネル&風車の独占製造・・・・
しかし、「地獄からのラップトップ」という、ぼけじじい親子の汚職の決定的証拠により、告訴⇒断罪は時間の問題。必死に工作で阻止する共産党。
トランプ氏の復権が近づく。津波のように盛り上がるトランプ支持者たちの熱気。トランプ氏が復権したら、中国共産党の目論見はことごとく破壊される。「悪魔の脱炭素詐欺計画」は根こそぎにされて、関係者は断罪される。トランプ氏は強烈な報復に出る。

おしまいだ・・・・

どんな無理をしてでも、食い止めなければならない。まさに断末魔の叫びだ。


細部について要点を挙げよう。

@ついに出た内部告発。
ACPACで圧倒的なトランプ支持の数字が出た。
Bペロシの奇行でも、腐敗民主党にとって何の点数稼ぎにもならなかった。中国共産党は笑ったが
C司法省が告訴に踏み切ると言ったはいいが、決定的証拠は皆無。
DJan6th委員会は偽証だらけ。反証はしっかりある。これが「逆調査」されたら終わりだ。



弁護士デルショヴィッツ氏
「家宅捜査は最後の手段であり、不当だ。」
元WHスタッフ モリス氏
「トランプ復権を阻止したいあまりの、腐敗民主党の絶望的なあがきだ。」
キャスター ボリング氏
「明らかにトランプ氏の支持率の確実な上昇に反応してやった。」
テニー下院議員
「安物の政治ショー。権力の乱用以外の何物でもない。」
デサンティスFL州知事
「MALへの奇襲は、政敵トランプ氏に対して、現政権がまたもや連邦機関を武器化して利用した過激な行動だ。ハンター・バイデンには何もしないくせに。IRS職員を再び8万4千人繰り出して、政敵を倒そうというのか。アメリカは(中国共産党に支配される)情けない第三国に成り下がったと言うのか!!」記事


おぉ〜〜 デサンティスさん天晴!!凄く強い口調で批判している。腐敗民主党と中国共産党は、トランプ氏とデサンティス氏を敵対させて、支持者を二分させて弱体化させようと言う、馬鹿馬鹿しい手に出たが、そんなことで混乱する程、トランプ氏支持者はやわじゃない。多くの支持者が逆に結束力を高めているのが、これらの発言からもよくわかる。



腐敗民主党よ。中国共産党よ。地獄の門は確実に開いて、貴様らを飲み込もうとしてる。

悪あがきはやめろ。
何をしても、逆効果だ!!

トランプ氏は声明を発表して、激しく反発した。

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最後の言葉が感動だ。

「私は、どんな迫害にもめげず、偉大なる米国市民のために、戦い続けることを誓う。」

トランプさん、あなたは素晴らしい人だ。これほどまでに、迫害されつづけ、嫌な思いをしながらも、アメリカを再生させる情熱を決して失うことがない。あなた以外に世界を救える人はいない。

どこまでも応援し続ける。選挙権がないのがもどかしいくらいだ。



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ケリーキャスターも怒り心頭。動画 「狂気、危険、恐怖。このアメリカで一体何が起こっているのか。」
ナバロ教授が不当に拘束されたとき「これは、あなた方一般市民にも起こりうる。」と言った言葉を思い出す。


posted by White Cat at 13:26| 腐敗FBIのトランプ邸襲撃事件