2021年10月26日

LET'S GO BRANDON!!

LET'S GO BRANDON!!

今、アメリカのいたるところで響き渡る、この快いフレーズ。

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スタジアムはもちろん

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道路工事現場のサインに

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観光地のケーブルカーに

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欧州ドイツのイベント会場で

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当然ながら、エロじじいの前でも


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闘うお母さんも


そして、何と

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パトカーの警察官まで、我々の味方をしてくれているではないか!!
(推測するに、これはニューヨーク市警ではないかと思う。
追記:判明しました。これはロサンゼルス警察です。
LAも今、最悪ですからね。)


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そして、あの痛快ニュースキャスターも、小声で。


小声で言うところが、またいいですねぇ


アメリカ国民は、皆、怒り心頭だ。
その声を、
誰も抑えることはできない。
誰も、ひねりつぶすことは出来ない。
誰も、力で封じ込めることは出来ない。

連想するのは、日本の江戸時代、幕府の強烈な「キリスト教弾圧」の時に生まれた


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マリア観音。

隠れキリシタンたちが、仏教徒を装いつつ、心の信仰は絶対的に守り続けていた、あの感動的な姿。

今の荒れ切ったアメリカにはぴったりではないか。どんなに滅亡寸前になっても、アメリカ国民の魂は消えることはないのだ。どんなに検閲しても、消し去ることは出来ない!!


このブログの読者は、十分知っているだろうが、別ブログから飛んできた方は、分からないこともあろう。この掛け声の由来と解説をフォールドしておいた。是非とも、お読みいただきたい。
↓  ↓  ↓  ↓

腐った民主党の悪政により、アメリカ社会は荒れ放題。
アフガンの地獄、国境の壊滅的危機、物流の停滞、原油価格の高騰、コロナ渦対策の失敗、インフレと物価高騰、小学校の親たちへの弾圧・・・・

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いつしか、スタジアムで、ある言葉が叫ばれるようになった。スタジアム全体に響き渡る。

F**K JOE BIDEN!!
F**K JOE BIDEN!!


ジョー・バイデン偽大統領、くそくらえ!!

完全な放送禁止用語である。これが報道されるのはいいが、当然ながら「ピー音」が入ってしまう。数多くの場所で記録された画像。その中で、カーレース会場のシーンがあった。優勝したブランドン氏のインタビューである。

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F**K JOE BIDEN!!
F**K JOE BIDEN!!


ここでも、響き渡っている。しかし、インタビュアーの女性はこれを

LET'S GO BRANDON!!

と聞き間違えた。
インタビュアー「あっ、ブランドんさん、会場の皆さんが、ブランドンさん頑張れって応援してますよ。」
ブランドン氏「いやぁ、本当にありがたいことですね。」

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しかし、どう聞いても、はっきり

F**K JOE BIDEN!!

と聞こえる。
インタビュアーは実は分かっていたかもしれないが、あまりにヤバイので、その場を取り繕ったのかもしれない。この場面が、あまりに面白いので、一気に広まった。それ以来、

F**K JOE BIDEN!!

の代わりに

LET'S GO BRANDON!!

と叫ぶのが大流行しだした。TVも放映し始めた。これなら「ピー音」は要らない。しかし、暗黙の了解で、これを聞いたアメリカ国民は、その意味がよ〜く分かるのである。その時の連帯感。今のアメリカに絶望しているのは決して自分だけではない。自分は決して孤独ではない。そう思うだけで、大いに励まされるのである。警察官まで、応援してくれるとは、こんな心強いことはない。

LET'S GO BRANDON!!
LET'S GO BRANDON!!

アメリカ中に、この叫びが響き渡っている。




ブログ主は思う。今、選挙をすれば民主党の大敗は確実だ。しかし、「選挙不正」が、「郵送投票」が存在する限り、大いなる民意は決して結果に表れることはない。何とかしなければ。不正さえなければ、郵送投票さえなければ、民意は確実に表れるのに



何とかしなければ・・・・
何とかしなければ・・・・










こちらもお気に入り


胸がすくって感じ!(^^)!
ちなみに、これは本物の実弾を打ってますね。
ちょっと怖い?
でも、セルフ撮影です。当人以外は誰もいません。
当人とカメラだけ。

ちなみに、この方はNRAで、
銃砲の安全な使い方の指導をしている専門家です。




posted by White Cat at 01:47| Comment(0) | 今日のアメリカ
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